2009年11月 5日

爆笑レッドカーペット

入口もしくは赤い床(ベルトコンベア)から芸人が登場し、いつもとは違うショートスタイル(1分前後)のネタを披露するお笑い番組。ネタが終わると赤い床が動き出し、左から右へ芸人が去っていき、そのネタに対し審査員が評価を行っていく。お笑い革命という番組キャッチコピーが示すとおり、これまでに無かった(もしくは少なかった)スタイルの番組であり、本番組放送開始後、他局が類似企画を放送するなど、ある種のムーブメントを築いている。

番組の沿革
元々は捏造事件で打ち切りとなった『発掘!あるある大事典II』(関西テレビ製作)の代替特別番組として、2007年2月18日・3月18日の21:00 - 22:24 (JST) に放送された。その後、2007年7月以降は不定期特番として放送されていた。ハイビジョン制作(地上デジタル放送のみ)。

普通は3ヶ月に1回や半年に1回、1年に3回(春・秋・年末年始)のペースで特番を組まれるのが普通だが、第3弾から第4弾の間は約1ヶ月しかないことから、司会の今田が第4弾の冒頭で「だんだん間隔を減らしていって、週一にしてどっかの番組をどかす(終了させる)か?」と発言した。また、第7回の冒頭でも同じような発言をしている。

特番からレギュラー番組へ
特番時代の第2回、第7回では今田が「この番組はレスキュー番組です。」と発言し、「チャンネルを問わず放送したい」としていたが、2008年4月16日の放送で、中村仁美アナが特番の高視聴率のご褒美として、編成から水曜22時台の枠を半年間与えられた事が発表され、2008年4月からレギュラー番組として、半年間(2クール)の放送が決定した。

レギュラー化することによって、この時間帯の大勢の芸人がショートネタを披露する番組としては、90年代中 - 後期にボキャ天芸人を一躍世に送り込んだ『タモリの超ボキャブラ天国』終了以来11年ぶりとなる。レギュラー化を記念して2008年4月13日に第1回の放送が再放送された。またレギュラー第1回は15分拡大で放送された。また、番組マスコットキャラクターが作られた。名前は「レッカー君」であり、番組名である「レッドカーペット」から名前を取っている。

2008年9月17日放送の冒頭で、フジテレビ代表取締役社長の豊田皓が直々に『爆笑レッドカーペット』の放送期間を半年間の延長を命ずる辞令が出たことにより、この番組は2009年3月までの放送が約束された。

2008年11月1日より、フジテレビ On Demandにて番組本放送の有料動画配信が開始された。但し、JASRAC管理の楽曲や、番組とは無関係の楽曲を使用した芸人の出演部分には、楽曲著作権関係で動画配信は適用外とされカットとなる(ピーター×ディラン&キャサリン・鮪男・超新塾・バイきんぐなど)。


『ウィキペディア(Wikipedia)』引用
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